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Easy English カリキュラム

Our Early Years Program 幼児クラス





幼児プログラムでは、チャンツや歌、ダンス、絵本、カードゲームなどあらゆるものを使ってたくさん英語に触れる時間を作っていきます。その中には、アルファベットの学習からフォニックスに至るまでもが含まれています。フォニックスとは、英語を発音するうえで必要となってくるアルファベットの音です。(a₌エイという名前ではなく、アという音だと教えることです。)
何よりも楽しくレッスンに参加できる工夫も行っています。


未就学児たちの年齢の脳は最も柔軟で、特に英語(言語)においては学習し始めるのに一番適しています。この重要な発達段階において、私たち講師がカギとなるモデルフレーズや単語の組み合わせ方なども自然な感じで教え、定着させていきます。
これらの一連の学習方法をMAT(モデル・アクション・トーク)と言います。
MAT...最小限の時間の中で、どこでどのように使うのかなどを簡単な集中的訓練(単語やフレーズの繰り返し)で生徒一人一人に英語のスキルを最大限に学ぶことが出来るようにすること
Total Physical Response(総合的フィジカル反応)
・言語とともに行うフィジカルな行動で、記憶力を助けることになります。
Synthetic Phonics(フォニックス)
・アルファベットの音を教えるメソッドです。すべてのアルファベットの音を
記憶することであらゆる音を混ぜ合わせることにより、すべての単語の発音を
身に付けることができます。
さらにアルファベットの知識が広がり、互いの文字のとても細かい理解(音と
更にはどのように書くか)までもを含んでいます。


このメソッドについては、毎回全生徒(幼児から小学生)がネイティブスピ
ーカーの講師によって1週間の成果を確認しています。
クラスの始まりには講師とともに前回レッスンにて学習したキー単語とキーフレーズを繰り返し復習します。これは生徒一人一人が様々なQ&Aに対応て出来るようにするためのものでもあります。

Our Primary Years Program G1-G5 小学生クラス(1年生―5年生)

小学生プログラムでは、主に2つのことに重点を置いた指導を行います。
読解力と早期コミュニケーション能力です。


Raeding Comprehension(読解力・フォニックスの応用)
・メインターゲットとしては、単語の中にある音を持たない字を含んだ単語までもを簡単に読ませることです。
 そこから全体の文章に移っていき、順を追って次に段落すべての文章、最終的には物語すべてを自分で読める力をつけさせていくことです。
 家庭学習として、生徒一人一人がそれぞれのペースで4段階に分かれたレベルのリーディングプログラムを行います。レベルを上げていく時には、読む力と理解する力をチェックするためのリスンニングとライティングのテストを毎回レベルごとに行います。その結果については、ご両親にもご報告していきます。
このメソッドの次に重要になってくるのはデイリー5プログラム(家庭学習)です。
The Daily Five Program
1. Raed to aloud to yourself 自分で声に出して読む
2. Read to aloud to someone else 誰かに声に出して読む
3. Listen to someone reading 誰かが読んでいるのを聞く
4. Do word work(set by the teacher)しっかりと課題に取り組む(講師指導により)
5. Work on writing( ″ )    ライティング課題にも取り組む( ″ )
初めに紹介した4レベルのリーディングプログラムを終了した生徒が、このプログラムへと移行していくシステムです。引き続き宿題として行っていきますが、毎回クラスで正しく指導してから持ち帰っていただきます。
毎週少しの時間で上記5つのキーポイントを繰り返し実践していくことに意味があるのです。


Early Communicative Competence(早期コミュニケーション能力)
毎レッスンごとにテキストに出てくるキー単語やキーフレーズを使ったグループワークをすることによってコミュニケーション能力を上げていきます。(前回の復習も同じスタイルで行います。)
これは、キーポイントとなる会話文をグループ全体や1対1のグループで互いに声に出して話すことやQ&Aを行うことなどで、繰り返して会話の流れをつかむことを目的としています。
これらのスピーキングタスクは、実生活や旅先で起こり得ることに似た状況を再現することを目指しています。他にカードゲームや絵本も使い、楽しく笑顔のあるレッスンを心がけています。
また、小学生を主に対象とした年2回実施している国連英検ジュニアテストでも、レッスンの成果をみていただけます。





Our Primary & JHS Program(G5-G9) 小学校高学年・中学生クラス



小学校高学年にあたる5年生ごろより、ネイティブ指導による英会話クラスと日本人指導による文法クラスの両方を受講していただくようになります。
このクラスは、隔週で両方を受けていただくことになり、週1回の受講で可能になります。(中学生は90分レッスンで、同日に英会話と文法を受講していただきます。)
レッスンの内容はそれぞれにテキスト(ワークブックも含む)を使用しておこないます。


Pre-Intermediate Communicative Competence(コミュニケーション能力‹中級英会話›)
このレッスンは、今までの学年のレッスンとは全く違った会話をより中心としたテキストへと移行し、なおかつネイティブスピーカーの講師だけで行います。
発音を正しく指導し、シンプルな文法表現や英語表現を理解する力をつけていきます。
リスニング力はもちろん、レーディング力・スピーキング力の3つを同時に身に付けていきます。(本文のリスニングが宿題として追加になることがあります。)
Grammar / Comprehension(文法(理解))
このレッスンは、日本人講師による文法の授業になります。
小学生のうちは中学1年生で必要となってくる文法の基礎を習得し、中学校英語に向けて準備をしていきます。中学生になると、教科書に準拠したワークブックを使用します。定期テスト対策も行っています。
このレッスンにおいては毎回宿題を出し、学習したことを素早く定着させていくことを目指しています。必要であれば、すでに終了した単元を復習していくことも行います。
ポイントごとに単語テストやミニテストを実施する場合もあります。


国連英検ジュニアテスト実施校
当スクールは、国際連合が主催する英検のジュニアテストを年に2回実施しています。
ジュニアテストなので、リスニングが主ですがレベルが上がるにつれてただリスニングができるだけでは回答できない質疑応答の問題、読解力、理解力が必要となってくるテストです。テスト前には英検対策の時間をとり、試験に向けて準備も行います。
コミュニケーション能力の成果もこのテストで実際にみていただくことが出来ます。




この様に様々な方法で生徒一人一人の英語能力を向上させていく取り組みを行っています。
出来れば、毎週保護者のみなさんがレッスンに出席する子供たちを励ましていただき、さらには出席したことを誉めていただく、それだけで子供たちは安心し、次へと繋がっていきます。なおかつ、レッスンもスムーズな流れを保っていくことが出来ます。ご協力お願いいたします。

High School and Advanced Learners(高校生・上級学習者)

このクラスも中学生クラス同様に英会話と文法の両方を受講していただきます。
Advanced Communicative Competence(上級コミュニケーション能力)
このコースもネイティブスピーカーの講師によるスピーキング、リスニング、リーディングを中心とした英会話レッスンです。
TOEICテストやTOEFLテスト、TOEFLジュニアテストのための会話力等を強化していくことも行っています。
Advanced Grammar High School(上級文法(主に高校生対象)
これは日本人講師による文法対策レッスンです。主に高校での文法を対象としています。
こちらでもTOEICテスト、TOEFLテストやTOEFLジュニアテスト対策もさせていただけます。

Adult Communication Classes(大人英会話クラス)

大人の方向けの英会話中心のレッスンです。ネイティブスピーカーの講師による指導で、毎回幅広く様々な興味深い話題を選び、常にコミュニケーションを重視したレッスンを行います。
生徒一人一人には、自身の生活や今までの経験などとリンクさせていただき、その回ごとの話題についてできるだけ多くの意見を発していただけるように促していきます。
その他、単語や熟語も少しずつ増やしていく学習も行います。(こういった小さなこともTOEICや英検の対策になったりもします。)
ただ、メインターゲットとしては楽しく、笑顔で実際に生の英語に触れていただくことです。